家庭用ハーフラック比較|IROTEC・WILDFIT・STEADYの公式スペックを確認日つきで整理
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この記事の確かめ方
- ✅確認した事実:3製品それぞれのメーカー公式ページ本文に載っていた数値だけ(外寸・高さ調整・重量・耐荷重)
- ✅手法:/methodology(各行のスペックは1つの公式ページで揃える。耐荷重は自己申告値か第三者検証かを明示する)
- ❌未評価:公式ページに数値が無い項目(IROTEC/WILDFITの耐荷重、STEADYの幅、各社の支柱径など)は推測で埋めず「メーカー非公開=要確認」とした
- ❌未評価:組み立てやすさ・剛性の体感・使用中の音(実機を触っていない)
- 🔄改定を追う:公式ページが更新され次第、本記事も更新する
図は記事内の数値から作成(自作・出典=本文)
結論(先に)
正直に言うと、耐荷重の数字を公式で出しているのは3製品のうちSTEADY ST146だけだった。STEADYは最大350kg(部位別にチンニングバー最大200kg・バーベルホルダー最大350kg)と公表している。ただし第三者検証の記載は無いので、自己申告値として読んでほしい。
IROTEC パワーハーフラックHPM V2とWILDFIT J785は、確認したページに耐荷重の数値そのものが載っていなかった。だから「耐荷重で3社を並べて順位づけ」はこの記事ではできない。できるのは、設置寸法・高さ調整・重量という、公式に数字が揃っている軸での比較まで。ここは正直に線を引く。
At-a-glance比較表
| 項目 | IROTEC HPM V2 | WILDFIT J785 | STEADY ST146 | 確認日 |
|---|---|---|---|---|
| 耐荷重 | メーカー非公開(要確認) | メーカー非公開(要確認) | 最大350kg(自己申告値) | 2026-07-23 |
| 外寸(W×D×H) | 約161.5×132.5×214.5cm | 150〜190×85×125〜150cm | 奥行約102cm(幅は要確認) | 2026-07-23 |
| 内寸 | 支柱内側の幅 約101cm | 要確認 | 要確認 | 2026-07-23 |
| 高さ調整 | 14段階 | 要確認 | 22段階×5.5cm刻み | 2026-07-23 |
| 付属バー対応 | 28mm/50mm両シャフト収納可 | 要確認 | チンニング・ディップスバー付属 | 2026-07-23 |
| 本体重量 | 約70kg | 約22kg | 約44kg | 2026-07-23 |
| 支柱径 | メーカー非公開(要確認) | メーカー非公開(要確認) | メーカー非公開(要確認) | 2026-07-23 |
支柱径が3社とも空欄なのは手抜きではなく、どの公式ページ本文にもmm表記が無かったから。他社レビューサイトの数字を借りて埋めるのは、このサイトが一番やらないこと(一次ソース主義)なので空けておく。
選び方:ハーフラックはこの4軸で見る
- 耐荷重:使う人の体重+バーベル重量に余裕があるか。そして、その数字が自己申告か第三者検証か。今回はSTEADYだけが数値を出していて、それも自己申告値。
- 設置寸法(外寸):部屋に置けるか。WILDFITは幅150〜190cmと可変で、置き場所に合わせやすい形。IROTECは幅約161.5cmで固定。
- 高さ調整の細かさ:セーフティやバーの高さを自分の身長・種目に合わせられるか。STEADYの22段階×5.5cmが今回いちばん細かい公表値。
- 本体重量:重いほど一般に安定しやすい反面、設置と移動は大変。IROTEC約70kg、STEADY約44kg、WILDFIT約22kgと、この3台は重量の幅が大きい。
軸ごとの本文
耐荷重
STEADY ST146は「耐荷重350kgの高剛性フレームと22段階×5.5cmの細かな高さ調整」と公式ページに書いていて、部位別にもチンニングバー最大200kg・バーベルホルダー最大350kgと内訳を出している。数字としては一番強気だが、第三者検証の記載は無いので自己申告値として扱う。IROTECとWILDFITは、確認したページに耐荷重の記載自体が無かった。ここを他所の数字で埋めない。
設置寸法(外寸・内寸)
IROTEC HPM V2はW約161.5cm×D約132.5cm×H約214.5cm、さらに支柱内側の幅約101cmという内寸まで公式に出している。ラック内でしゃがむ・引くときの窮屈さは内寸で決まるので、この数字が公式にあるのは選ぶ側としてありがたい。WILDFIT J785はW150〜190cm×D85cm×H125〜150cmで、幅と高さが可変。STEADY ST146は奥行約102cmは載っているが、幅の数値がページ本文に見当たらず要確認。
高さ調整と本体重量
高さ調整はSTEADYの22段階×5.5cm、IROTECの14段階が公式値。刻みが細かいほど、自分の身長や種目に合う高さへ寄せやすい。本体重量はIROTEC約70kg・STEADY約44kg・WILDFIT約22kgで、安定感を取るか設置の手軽さを取るかで見方が変わる。WILDFIT J785の商品名にある「105kg」はプレート重量セットのことで耐荷重ではない点に注意(公式ページにも耐荷重の語は出てこない)。
未評価の明示
耐荷重(IROTEC/WILDFIT)・支柱径(3社とも)・内寸(WILDFIT/STEADY)・幅(STEADY)は、公式ページ本文に数値が無かったため「要確認」とした。加えて、組み立てやすさ・剛性の体感・使用中の音は実機を触っていないので評価していない。STEADY ST146は確認日時点で本体が「完売」表示だったため、価格の掲載も見送った(ページ内に見える金額は別売バーベルホルダー単体の価格で、本体価格ではない点に注意)。
正確な最新スペックが必要な人は、各社の確認カルテから公式ページへ進んでほしい。
価格・仕様は改定されうる。契約・購入前に必ず各社公式サイトで最新情報を確認してほしい(確認日:2026-07-23)。
3製品スペック早見表
| 項目 | IROTEC HPM V2 | WILDFIT J785 | STEADY ST146 |
|---|---|---|---|
| 耐荷重 | メーカー非公開(要確認) | メーカー非公開(要確認) | 最大350kg(自己申告値) |
| 外寸(W×D×H) | 約161.5×132.5×214.5cm | 150〜190×85×125〜150cm | 奥行約102cm(幅は要確認) |
| 高さ調整 | 14段階 | 要確認 | 22段階×5.5cm刻み |
| 本体重量 | 約70kg | 約22kg | 約44kg |
選び方4軸の公式値有無
| 軸 | IROTEC HPM V2 | WILDFIT J785 | STEADY ST146 |
|---|---|---|---|
| 耐荷重 | 未確認 | 未確認 | 350kg(自己申告) |
| 外寸W(幅) | 約161.5cm(固定) | 150〜190cm(可変) | 未確認 |
| 高さ調整 | 14段階 | 未確認 | 22段階×5.5cm |
| 本体重量 | 約70kg | 約22kg | 約44kg |
3製品スペック公式値の有無
| 項目 | IROTEC HPM V2 | WILDFIT J785 | STEADY ST146 |
|---|---|---|---|
| 耐荷重 | 非公開(要確認) | 非公開(要確認) | 350kg(自己申告) |
| 外寸W(幅) | 約161.5cm | 150〜190cm | 要確認 |
| 高さ調整 | 14段階 | 要確認 | 22段階×5.5cm |
| 本体重量 | 約70kg | 約22kg | 約44kg |