utitore家トレ器具のスペックを公式・実測で確かめる

※本サイトのリンクには広告を含む場合があります

ホーム › 比較

家庭用ハーフラック比較|IROTEC・WILDFIT・STEADYの耐荷重・設置寸法・調整段数を公式値で確認(2026-07-23確認)

公開日:最終更新:更新の記録:1件

この記事の更新の記録(1件)
  • 読みやすさと構造を見直した(figure/table)。本文の事実は変えていないので更新日は動かしていない

→ 表は横にスクロールできます

ツール有料の入口 ▾無料枠日本語対応最終確認 ▾公式
IROTEC パワーハーフラックHPM V2¥108900/buyoutなし公称のみ(自然さ未評価)2026-07-23公式へ
STEADY ハーフラック ST146要確認なし公称のみ(自然さ未評価)2026-07-23公式へ
WILDFIT ハーフラックJ785要確認なし公称のみ(自然さ未評価)2026-07-23公式へ

「要確認」は公式ページから料金の数値が取得できなかった項目です(架空の数字は載せません)。音の自然さなど主観品質はこの表に含めていません(未評価)。

家庭用ハーフラック比較|IROTEC・WILDFIT・STEADYの公式スペックを確認日つきで整理

このサイトのリンクには広告(アフィリエイト)を含む場合がある。

この記事の確かめ方

  • ✅確認した事実:3製品それぞれのメーカー公式ページ本文に載っていた数値だけ(外寸・高さ調整・重量・耐荷重)
  • ✅手法:/methodology(各行のスペックは1つの公式ページで揃える。耐荷重は自己申告値か第三者検証かを明示する)
  • ❌未評価:公式ページに数値が無い項目(IROTEC/WILDFITの耐荷重、STEADYの幅、各社の支柱径など)は推測で埋めず「メーカー非公開=要確認」とした
  • ❌未評価:組み立てやすさ・剛性の体感・使用中の音(実機を触っていない)
  • 🔄改定を追う:公式ページが更新され次第、本記事も更新する

3製品の本体重量をkgで比較した棒グラフ

図は記事内の数値から作成(自作・出典=本文)

結論(先に)

正直に言うと、耐荷重の数字を公式で出しているのは3製品のうちSTEADY ST146だけだった。STEADYは最大350kg(部位別にチンニングバー最大200kg・バーベルホルダー最大350kg)と公表している。ただし第三者検証の記載は無いので、自己申告値として読んでほしい。

IROTEC パワーハーフラックHPM V2WILDFIT J785は、確認したページに耐荷重の数値そのものが載っていなかった。だから「耐荷重で3社を並べて順位づけ」はこの記事ではできない。できるのは、設置寸法・高さ調整・重量という、公式に数字が揃っている軸での比較まで。ここは正直に線を引く。

At-a-glance比較表

項目 IROTEC HPM V2 WILDFIT J785 STEADY ST146 確認日
耐荷重 メーカー非公開(要確認) メーカー非公開(要確認) 最大350kg(自己申告値) 2026-07-23
外寸(W×D×H) 約161.5×132.5×214.5cm 150〜190×85×125〜150cm 奥行約102cm(幅は要確認) 2026-07-23
内寸 支柱内側の幅 約101cm 要確認 要確認 2026-07-23
高さ調整 14段階 要確認 22段階×5.5cm刻み 2026-07-23
付属バー対応 28mm/50mm両シャフト収納可 要確認 チンニング・ディップスバー付属 2026-07-23
本体重量 約70kg 約22kg 約44kg 2026-07-23
支柱径 メーカー非公開(要確認) メーカー非公開(要確認) メーカー非公開(要確認) 2026-07-23

支柱径が3社とも空欄なのは手抜きではなく、どの公式ページ本文にもmm表記が無かったから。他社レビューサイトの数字を借りて埋めるのは、このサイトが一番やらないこと(一次ソース主義)なので空けておく。

選び方:ハーフラックはこの4軸で見る

  • 耐荷重:使う人の体重+バーベル重量に余裕があるか。そして、その数字が自己申告か第三者検証か。今回はSTEADYだけが数値を出していて、それも自己申告値。
  • 設置寸法(外寸):部屋に置けるか。WILDFITは幅150〜190cmと可変で、置き場所に合わせやすい形。IROTECは幅約161.5cmで固定。
  • 高さ調整の細かさ:セーフティやバーの高さを自分の身長・種目に合わせられるか。STEADYの22段階×5.5cmが今回いちばん細かい公表値。
  • 本体重量:重いほど一般に安定しやすい反面、設置と移動は大変。IROTEC約70kg、STEADY約44kg、WILDFIT約22kgと、この3台は重量の幅が大きい。

軸ごとの本文

耐荷重

STEADY ST146は「耐荷重350kgの高剛性フレームと22段階×5.5cmの細かな高さ調整」と公式ページに書いていて、部位別にもチンニングバー最大200kg・バーベルホルダー最大350kgと内訳を出している。数字としては一番強気だが、第三者検証の記載は無いので自己申告値として扱う。IROTECとWILDFITは、確認したページに耐荷重の記載自体が無かった。ここを他所の数字で埋めない。

設置寸法(外寸・内寸)

IROTEC HPM V2はW約161.5cm×D約132.5cm×H約214.5cm、さらに支柱内側の幅約101cmという内寸まで公式に出している。ラック内でしゃがむ・引くときの窮屈さは内寸で決まるので、この数字が公式にあるのは選ぶ側としてありがたい。WILDFIT J785はW150〜190cm×D85cm×H125〜150cmで、幅と高さが可変。STEADY ST146は奥行約102cmは載っているが、幅の数値がページ本文に見当たらず要確認。

高さ調整と本体重量

高さ調整はSTEADYの22段階×5.5cm、IROTECの14段階が公式値。刻みが細かいほど、自分の身長や種目に合う高さへ寄せやすい。本体重量はIROTEC約70kg・STEADY約44kg・WILDFIT約22kgで、安定感を取るか設置の手軽さを取るかで見方が変わる。WILDFIT J785の商品名にある「105kg」はプレート重量セットのことで耐荷重ではない点に注意(公式ページにも耐荷重の語は出てこない)。

未評価の明示

耐荷重(IROTEC/WILDFIT)・支柱径(3社とも)・内寸(WILDFIT/STEADY)・幅(STEADY)は、公式ページ本文に数値が無かったため「要確認」とした。加えて、組み立てやすさ・剛性の体感・使用中の音は実機を触っていないので評価していない。STEADY ST146は確認日時点で本体が「完売」表示だったため、価格の掲載も見送った(ページ内に見える金額は別売バーベルホルダー単体の価格で、本体価格ではない点に注意)。

正確な最新スペックが必要な人は、各社の確認カルテから公式ページへ進んでほしい。


価格・仕様は改定されうる。契約・購入前に必ず各社公式サイトで最新情報を確認してほしい(確認日:2026-07-23)。

3製品スペック早見表

項目 IROTEC HPM V2 WILDFIT J785 STEADY ST146
耐荷重 メーカー非公開(要確認) メーカー非公開(要確認) 最大350kg(自己申告値)
外寸(W×D×H) 約161.5×132.5×214.5cm 150〜190×85×125〜150cm 奥行約102cm(幅は要確認)
高さ調整 14段階 要確認 22段階×5.5cm刻み
本体重量 約70kg 約22kg 約44kg

選び方4軸の公式値有無

IROTEC HPM V2 WILDFIT J785 STEADY ST146
耐荷重 未確認 未確認 350kg(自己申告)
外寸W(幅) 約161.5cm(固定) 150〜190cm(可変) 未確認
高さ調整 14段階 未確認 22段階×5.5cm
本体重量 約70kg 約22kg 約44kg

3製品スペック公式値の有無

項目 IROTEC HPM V2 WILDFIT J785 STEADY ST146
耐荷重 非公開(要確認) 非公開(要確認) 350kg(自己申告)
外寸W(幅) 約161.5cm 150〜190cm 要確認
高さ調整 14段階 要確認 22段階×5.5cm
本体重量 約70kg 約22kg 約44kg

よくある質問

QIROTEC・WILDFIT・STEADYのハーフラックで耐荷重が公式に分かるのはどれですか?
A

この3製品のうち、耐荷重の数値を公式ページに載せているのはSTEADYのST146だけでした。STEADYは最大350kg(部位別にチンニングバー最大200kg、バーベルホルダー最大350kgなど)と公表しています。ただし第三者検証機関への言及は無いので、これはメーカーの自己申告値として読んでください。IROTECのパワーハーフラックHPM V2とWILDFITのJ785は、確認したページの本文に耐荷重(kg)の記載自体がありませんでした(2026-07-23確認)。

Q設置スペースはどれくらい必要ですか?
A

公式ページに外寸の記載があったのはIROTECとWILDFITです。IROTEC HPM V2はW約161.5cm×D約132.5cm×H約214.5cm、WILDFIT J785はW150〜190cm×D85cm×H125〜150cm(幅・高さが可変)でした。STEADY ST146は奥行約102cmは公式に載っていましたが、幅(W)の数値はページ本文に見当たらず、そこは要確認です(2026-07-23確認)。

Q高さ調整の細かさで選ぶならどれですか?
A

調整の細かさを公式に数字で出しているのはSTEADYとIROTECです。STEADY ST146は22段階×5.5cm刻み、IROTEC HPM V2は支柱の高さを14段階調整と記載していました。WILDFIT J785は段数・ピッチの記載が公式ページ本文になく、要確認です(2026-07-23確認)。

Qこの記事はいつ更新されますか
A

各社の公式ページが更新されたり、いま『要確認』にしている項目の公式値を確認できたら、その都度表と本文を更新して確認日を差し替えます。閲覧時の確認日が古い場合は各メーカー公式ページで最新仕様を確認してください。

この記事で触れたもの