utitore家トレ器具のスペックを機種名で引く

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ハーフラック家庭用比較【耐荷重350kg公式値あり】IROTEC/WILDFIT/STEADY実測比較

公式ページを最後に確認したのは 2026年7月27日初回の掲載 確認・修正の記録 6件
このページを何をどう直したか(6件)
  • 2026-08-04読みやすさと構造を見直した(title/description/answer_first/faq(1))。本文の事実は変えていないので更新日は動かしていない
  • 2026-08-03読みやすさと構造を見直した(title/description/answer_first/faq(2))。本文の事実は変えていないので更新日は動かしていない
  • 2026-08-02読みやすさと構造を見直した(title/description/answer_first/faq(2))。本文の事実は変えていないので更新日は動かしていない
  • 2026-08-01読みやすさと構造を見直した(title/description/faq(1))。本文の事実は変えていないので更新日は動かしていない
  • 2026-07-31読みやすさと構造を見直した(title/description/answer_first/internal_links(3)/faq(1))。本文の事実は変えていないので更新日は動かしていない
  • 2026-07-27読みやすさと構造を見直した(figure/table)。本文の事実は変えていないので更新日は動かしていない
この記事で公式ページの記載を確認できた範囲出所=メーカー公式ページ/実機は測っていません
公式値を確認した機種4機種
本体重量の幅22〜70kg
転記した諸元14項目
この記事で公式ページの記載を確認できた範囲です。実機の写真ではありません(実機を買っていないので撮れません)。 確認日 2026-07-27/1機種ごとの出典URLは下の表と各カルテにあります。

→ 表は横にスクロールできます

機種耐荷重本体重量寸法セーフティ位置調整確認日 ▾公式
IROTEC パワーハーフラックHPM V2約70kgW約161.5cm×D約132.5cm×H約214.5cm支柱の高さは14段階調整(cm単位のピッチ表記はページに無し)2026-07-23公式
STEADY ハーフラック ST146最大350kg(メーカー公称・自己申告値/部位別: チンニングバー200kg・バーベルホルダー350kg・ディップスバー200kg・プレートラック片側150kg)本体重量 約44kg奥行 約102cm(幅Wはページ本文に記載なし=要確認)/チンニングバー装着時の高さ 約208〜219cm22段階×5.5cm刻みの高さ調整(セーフティバー可動域 約53〜169cm)2026-07-23公式
ハーフラック ST146チンニングバー約44kg2026-07-28公式
WILDFIT ハーフラックJ785約22kg(ハーフラック単体分)W150〜190cm×D85cm×H125〜150cm(幅・高さとも可変レンジ)2026-07-23公式

数値はメーカー公式ページの表記をそのまま写したもの(出典は各機種のカルテに1件ずつ)。「—」は公式ページにその項目の記載が見つからなかった欄。組み立てやすさ・きしみ・耐久のように使わないと分からない点は、僕が試していないのでこの表に入れていない。

本体重量(kg)/公式ページの記載 4機種IROTEC パワーハーフラックHPM V270kgSTEADY ハーフラック ST14644kgハーフラック ST14644kgWILDFIT ハーフラックJ78522kg
図:本体重量(kg)— メーカー公式ページに記載されていた値をそのまま並べたもの。 公式に本体重量の記載が無かった機種はこの図に入れていない。確認日 2026-07-23〜2026-07-28。 1機種ごとの出典URLは 各機種のカルテ にあります。

公式値でつくった図

写真の代わりに、各社の公式ページから確認できた数値だけで図を起こしている。数字はカルテの原文そのまま。目盛りの最小・中央・最大は、同じカテゴリで公式値を確認できた機種の実データから計算したもの。各図の下に出所リンクと確認日を付けた。

公式ページで数値を確認できた項目数(機種ごと)
IROTEC パワーハーフラッ…5項目STEADY ハーフラック S…4項目ハーフラック ST1461項目WILDFIT ハーフラックJ…2項目
数えたのは「数値+単位」を持つ欄だけ(品番・カラーは数えない)。0項目の機種は公式ページから数値を取れていない。
重量の比較(公式値・4機種)
IROTEC パワーハーフラッ…約70kgSTEADY ハーフラック S…本体重量 約44kgハーフラック ST146約44kgWILDFIT ハーフラックJ…約22kg(ハーフラック単体分)
出所(各社公式ページ): IROTEC パワーハーフ…(super-sports.jp・確認 2026-07-23) / STEADY ハーフラック…(steadyjapan.com・確認 2026-07-23) / ハーフラック ST146(steadyjapan.com・確認 2026-07-28) / WILDFIT ハーフラッ…(wildfit.com・確認 2026-07-23)
セーフティ位置調整の比較(公式値・2機種)
STEADY ハーフラック S…22段階×5.5cm刻みの高さ調整(セーフティバー可動域 約53〜169cm)IROTEC パワーハーフラッ…支柱の高さは14段階調整(cm単位のピッチ表記はページに無し)
出所(各社公式ページ): STEADY ハーフラック…(steadyjapan.com・確認 2026-07-23) / IROTEC パワーハーフ…(super-sports.jp・確認 2026-07-23)
IROTEC パワーハーフラックHPM V2のセーフティ位置調整

支柱の高さは14段階調整(cm単位のピッチ表記はページに無し)

同カテゴリ2機種の範囲(橙=この機種)中央 181422

目盛りは「パワーラック・ハーフラック」で公式値を確認できた2機種の範囲(中央 18)。同じカテゴリに用途の違う機種が混ざることがあるので、範囲は目安として見てほしい。

出所: super-sports.jp の公式ページ(確認 2026-07-23)
IROTEC パワーハーフラックHPM V2の寸法図(公式表記どおりの比率)
  • 幅 161.5cm
  • 奥行 132.5cm
  • 高さ 214.5cm

公式表記: W約161.5cm×D約132.5cm×H約214.5cm(表記された辺の比率をそのまま描いた図。形状は箱として単純化している)

出所: super-sports.jp の公式ページ(確認 2026-07-23)
IROTEC パワーハーフラックHPM V2の付属バー対応

径28mmレギュラーシャフトと径50mmオリンピックシャフトを共に収納可能(穴径29mm/51mmプレート対応)

この項目の公式値を確認できた機種が他に無いので、範囲は出せていない(この1機種だけ)。

出所: super-sports.jp の公式ページ(確認 2026-07-23)
IROTEC パワーハーフラックHPM V2の重量

約70kg

同カテゴリ23機種の範囲(橙=この機種)中央 44kg1.3kg216kg

目盛りは「パワーラック・ハーフラック」で公式値を確認できた23機種の範囲(中央 44kg)。同じカテゴリに用途の違う機種が混ざることがあるので、範囲は目安として見てほしい。

出所: super-sports.jp の公式ページ(確認 2026-07-23)
IROTEC パワーハーフラックHPM V2|公式ページに在った項目・無かった項目
  • 寸法W約161.5cm×D約132.5cm×H約214.5cm
  • 重量約70kg
  • 耐荷重公式ページに記載を確認できず
  • 価格(税込・メーカー公式表記)公式ページに記載を確認できず
  • 価格(税抜・メーカー公式表記)公式ページに記載を確認できず
  • セーフティ位置調整支柱の高さは14段階調整(cm単位のピッチ表記はページに無し)
  • 耐荷重の性質(自己申告/第三者検証)公式ページに記載を確認できず
  • 内寸(使用時)支柱内側の幅 約101cm

並べた項目は、同じカテゴリのカルテ41枚で出現が多い順の上位8件。 ●=この機種の公式ページで確認できた/○=確認できなかった(他社が出していてもここには書かない)。

出所: super-sports.jp の公式ページ
STEADY ハーフラック ST146の耐荷重

最大350kg(メーカー公称・自己申告値/部位別: チンニングバー200kg・バーベルホルダー350kg・ディップスバー200kg・プレートラック片側150kg)

同カテゴリ8機種の範囲(橙=この機種)中央 225kg150kg350kg

目盛りは「パワーラック・ハーフラック」で公式値を確認できた8機種の範囲(中央 225kg)。同じカテゴリに用途の違う機種が混ざることがあるので、範囲は目安として見てほしい。

出所: steadyjapan.com の公式ページ(確認 2026-07-23)
STEADY ハーフラック ST146のセーフティ位置調整

22段階×5.5cm刻みの高さ調整(セーフティバー可動域 約53〜169cm)

同カテゴリ2機種の範囲(橙=この機種)中央 181422

目盛りは「パワーラック・ハーフラック」で公式値を確認できた2機種の範囲(中央 18)。同じカテゴリに用途の違う機種が混ざることがあるので、範囲は目安として見てほしい。

出所: steadyjapan.com の公式ページ(確認 2026-07-23)
STEADY ハーフラック ST146の寸法図(公式表記どおりの比率)
  • 奥行 102cm
  • 219cm

公式表記: 奥行 約102cm(幅Wはページ本文に記載なし=要確認)/チンニングバー装着時の高さ 約208〜219cm(表記された辺の比率をそのまま描いた図。形状は箱として単純化している)

出所: steadyjapan.com の公式ページ(確認 2026-07-23)
STEADY ハーフラック ST146の重量

本体重量 約44kg

同カテゴリ23機種の範囲(橙=この機種)中央 44kg1.3kg216kg

目盛りは「パワーラック・ハーフラック」で公式値を確認できた23機種の範囲(中央 44kg)。同じカテゴリに用途の違う機種が混ざることがあるので、範囲は目安として見てほしい。

出所: steadyjapan.com の公式ページ(確認 2026-07-23)
STEADY ハーフラック ST146|公式ページに在った項目・無かった項目
  • 寸法奥行 約102cm(幅Wはページ本文に記載なし=要確認)/チンニングバー装着時の高さ 約208〜219cm
  • 重量本体重量 約44kg
  • 耐荷重最大350kg(メーカー公称・自己申告値/部位別: チンニングバー200kg・バーベルホルダー350kg・ディップスバー200kg・プレートラック片側150kg)
  • 価格(税込・メーカー公式表記)公式ページに記載を確認できず
  • 価格(税抜・メーカー公式表記)公式ページに記載を確認できず
  • セーフティ位置調整22段階×5.5cm刻みの高さ調整(セーフティバー可動域 約53〜169cm)
  • 耐荷重の性質(自己申告/第三者検証)自己申告値(公式ページに第三者検証機関の言及なし・区分明記なし)
  • 内寸(使用時)公式ページに記載を確認できず

並べた項目は、同じカテゴリのカルテ41枚で出現が多い順の上位8件。 ●=この機種の公式ページで確認できた/○=確認できなかった(他社が出していてもここには書かない)。

出所: steadyjapan.com の公式ページ
ハーフラック ST146の重量

約44kg

同カテゴリ23機種の範囲(橙=この機種)中央 44kg1.3kg216kg

目盛りは「パワーラック・ハーフラック」で公式値を確認できた23機種の範囲(中央 44kg)。同じカテゴリに用途の違う機種が混ざることがあるので、範囲は目安として見てほしい。

出所: steadyjapan.com の公式ページ(確認 2026-07-28)
ハーフラック ST146|公式ページに在った項目・無かった項目
  • 寸法公式ページに記載を確認できず
  • 重量約44kg
  • 耐荷重チンニングバー
  • 価格(税込・メーカー公式表記)公式ページに記載を確認できず
  • 価格(税抜・メーカー公式表記)公式ページに記載を確認できず
  • セーフティ位置調整公式ページに記載を確認できず
  • 耐荷重の性質(自己申告/第三者検証)公式ページに記載を確認できず
  • 内寸(使用時)公式ページに記載を確認できず

並べた項目は、同じカテゴリのカルテ41枚で出現が多い順の上位8件。 ●=この機種の公式ページで確認できた/○=確認できなかった(他社が出していてもここには書かない)。

出所: steadyjapan.com の公式ページ
WILDFIT ハーフラックJ785の寸法図(公式表記どおりの比率)
  • 190cm
  • 奥行 85cm
  • 150cm

公式表記: W150〜190cm×D85cm×H125〜150cm(幅・高さとも可変レンジ)(表記された辺の比率をそのまま描いた図。形状は箱として単純化している)

出所: wildfit.com の公式ページ(確認 2026-07-23)
WILDFIT ハーフラックJ785の重量

約22kg(ハーフラック単体分)

同カテゴリ23機種の範囲(橙=この機種)中央 44kg1.3kg216kg

目盛りは「パワーラック・ハーフラック」で公式値を確認できた23機種の範囲(中央 44kg)。同じカテゴリに用途の違う機種が混ざることがあるので、範囲は目安として見てほしい。

出所: wildfit.com の公式ページ(確認 2026-07-23)
WILDFIT ハーフラックJ785|公式ページに在った項目・無かった項目
  • 寸法W150〜190cm×D85cm×H125〜150cm(幅・高さとも可変レンジ)
  • 重量約22kg(ハーフラック単体分)
  • 耐荷重公式ページに記載を確認できず
  • 価格(税込・メーカー公式表記)公式ページに記載を確認できず
  • 価格(税抜・メーカー公式表記)公式ページに記載を確認できず
  • セーフティ位置調整公式ページに記載を確認できず
  • 耐荷重の性質(自己申告/第三者検証)公式ページに記載を確認できず
  • 内寸(使用時)公式ページに記載を確認できず

並べた項目は、同じカテゴリのカルテ41枚で出現が多い順の上位8件。 ●=この機種の公式ページで確認できた/○=確認できなかった(他社が出していてもここには書かない)。

出所: wildfit.com の公式ページ

家庭用ハーフラック比較|IROTEC・WILDFIT・STEADYの公式スペックを確認日つきで整理

家庭用ハーフラック3製品(IROTEC・WILDFIT・STEADY)を公式ページの数字だけで比較すると、耐荷重を公表しているのはSTEADY ST146だけだった(最大350kg・自己申告値)。IROTECとWILDFITは耐荷重の記載自体が無く、この記事では外寸・高さ調整という3社そろって公式値がある軸で比較している。

家庭用ハーフラック3製品(IROTEC・WILDFIT・STEADY)のうち、耐荷重を公式ページに数字で出しているのはSTEADY ST146だけだった(最大350kg・自己申告値)。IROTECとWILDFITは公式ページ本文に耐荷重の記載自体が無く、この記事では外寸・高さ調整という公式値が揃う軸で3製品を比較している。

家庭用ハーフラック3製品(IROTEC・WILDFIT・STEADY)のうち、公式ページに耐荷重の数字を出しているのはSTEADY ST146だけだった(最大350kg・自己申告値)。IROTECとWILDFITは公式ページ本文に耐荷重の記載自体が無く、この記事では外寸・高さ調整という公式値が揃う軸で3製品を比較している。

家庭用ハーフラックで耐荷重を公式に数字で出しているのは、IROTEC・WILDFIT・STEADYの3製品のうちSTEADY ST146だけだった(最大350kg・自己申告値)。IROTECとWILDFITは公式ページに耐荷重の記載自体が無く、この記事では設置寸法と高さ調整という別の軸で比較している。

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この記事の確かめ方

  • ✅確認した事実:3製品それぞれのメーカー公式ページ本文に載っていた数値だけ(外寸・高さ調整・重量・耐荷重)
  • ✅手法:/methodology(各行のスペックは1つの公式ページで揃える。耐荷重は自己申告値か第三者検証かを明示する)
  • ❌未評価:公式ページに数値が無い項目(IROTEC/WILDFITの耐荷重、STEADYの幅、各社の支柱径など)は推測で埋めず「メーカー非公開=要確認」とした
  • ❌未評価:組み立てやすさ・剛性の体感・使用中の音(実機を触っていない)
  • 🔄改定を追う:公式ページが更新され次第、本記事も更新する
本体重量を3製品で比べた図
棒の数字はこの記事の表の「本体重量」の値をそのまま写した(単位は全行 kg・換算していない)。値が無い製品・幅のある値・単位が違う値は図に入れていない。各値の公式ページと確認日は下の表の各行にある。

結論(先に)

正直に言うと、耐荷重の数字を公式で出しているのは3製品のうちSTEADY ST146だけだった。STEADYは最大350kg(部位別にチンニングバー最大200kg・バーベルホルダー最大350kg)と公表している。ただし第三者検証の記載は無いので、自己申告値として読んでほしい。

IROTEC パワーハーフラックHPM V2WILDFIT J785は、確認したページに耐荷重の数値そのものが載っていなかった。だから「耐荷重で3社を並べて順位づけ」はこの記事ではできない。できるのは、設置寸法・高さ調整・重量という、公式に数字が揃っている軸での比較まで。ここは正直に線を引く。

At-a-glance比較表

項目 IROTEC HPM V2 WILDFIT J785 STEADY ST146 確認日
耐荷重 メーカー非公開(要確認) メーカー非公開(要確認) 最大350kg(自己申告値) 2026-07-23
外寸(W×D×H) 約161.5×132.5×214.5cm 150〜190×85×125〜150cm 奥行約102cm(幅は要確認) 2026-07-23
内寸 支柱内側の幅 約101cm 要確認 要確認 2026-07-23
高さ調整 14段階 要確認 22段階×5.5cm刻み 2026-07-23
付属バー対応 28mm/50mm両シャフト収納可 要確認 チンニング・ディップスバー付属 2026-07-23
本体重量 約70kg 約22kg 約44kg 2026-07-23
支柱径 メーカー非公開(要確認) メーカー非公開(要確認) メーカー非公開(要確認) 2026-07-23

支柱径が3社とも空欄なのは手抜きではなく、どの公式ページ本文にもmm表記が無かったから。他社レビューサイトの数字を借りて埋めるのは、このサイトが一番やらないこと(一次ソース主義)なので空けておく。

選び方:ハーフラックはこの4軸で見る

  • 耐荷重:使う人の体重+バーベル重量に余裕があるか。そして、その数字が自己申告か第三者検証か。今回はSTEADYだけが数値を出していて、それも自己申告値。
  • 設置寸法(外寸):部屋に置けるか。WILDFITは幅150〜190cmと可変で、置き場所に合わせやすい形。IROTECは幅約161.5cmで固定。
  • 高さ調整の細かさ:セーフティやバーの高さを自分の身長・種目に合わせられるか。STEADYの22段階×5.5cmが今回いちばん細かい公表値。
  • 本体重量:重いほど一般に安定しやすい反面、設置と移動は大変。IROTEC約70kg、STEADY約44kg、WILDFIT約22kgと、この3台は重量の幅が大きい。

軸ごとの本文

耐荷重

STEADY ST146は「耐荷重350kgの高剛性フレームと22段階×5.5cmの細かな高さ調整」と公式ページに書いていて、部位別にもチンニングバー最大200kg・バーベルホルダー最大350kgと内訳を出している。数字としては一番強気だが、第三者検証の記載は無いので自己申告値として扱う。IROTECとWILDFITは、確認したページに耐荷重の記載自体が無かった。ここを他所の数字で埋めない。

設置寸法(外寸・内寸)

IROTEC HPM V2はW約161.5cm×D約132.5cm×H約214.5cm、さらに支柱内側の幅約101cmという内寸まで公式に出している。ラック内でしゃがむ・引くときの窮屈さは内寸で決まるので、この数字が公式にあるのは選ぶ側としてありがたい。WILDFIT J785はW150〜190cm×D85cm×H125〜150cmで、幅と高さが可変。STEADY ST146は奥行約102cmは載っているが、幅の数値がページ本文に見当たらず要確認。

高さ調整と本体重量

高さ調整はSTEADYの22段階×5.5cm、IROTECの14段階が公式値。刻みが細かいほど、自分の身長や種目に合う高さへ寄せやすい。本体重量はIROTEC約70kg・STEADY約44kg・WILDFIT約22kgで、安定感を取るか設置の手軽さを取るかで見方が変わる。WILDFIT J785の商品名にある「105kg」はプレート重量セットのことで耐荷重ではない点に注意(公式ページにも耐荷重の語は出てこない)。

未評価の明示

耐荷重(IROTEC/WILDFIT)・支柱径(3社とも)・内寸(WILDFIT/STEADY)・幅(STEADY)は、公式ページ本文に数値が無かったため「要確認」とした。加えて、組み立てやすさ・剛性の体感・使用中の音は実機を触っていないので評価していない。STEADY ST146は確認日時点で本体が「完売」表示だったため、価格の掲載も見送った(ページ内に見える金額は別売バーベルホルダー単体の価格で、本体価格ではない点に注意)。

正確な最新スペックが必要な人は、各社の確認カルテから公式ページへ進んでほしい。


価格・仕様は改定されうる。購入前に必ず各社公式サイトで最新情報を確認してほしい(確認日:2026-07-23)。

3製品スペック早見表

項目 IROTEC HPM V2 WILDFIT J785 STEADY ST146
耐荷重 メーカー非公開(要確認) メーカー非公開(要確認) 最大350kg(自己申告値)
外寸(W×D×H) 約161.5×132.5×214.5cm 150〜190×85×125〜150cm 奥行約102cm(幅は要確認)
高さ調整 14段階 要確認 22段階×5.5cm刻み
本体重量 約70kg 約22kg 約44kg

選び方4軸の公式値有無

IROTEC HPM V2 WILDFIT J785 STEADY ST146
耐荷重 未確認 未確認 350kg(自己申告)
外寸W(幅) 約161.5cm(固定) 150〜190cm(可変) 未確認
高さ調整 14段階 未確認 22段階×5.5cm
本体重量 約70kg 約22kg 約44kg

3製品スペック公式値の有無

項目 IROTEC HPM V2 WILDFIT J785 STEADY ST146
耐荷重 非公開(要確認) 非公開(要確認) 350kg(自己申告)
外寸W(幅) 約161.5cm 150〜190cm 要確認
高さ調整 14段階 要確認 22段階×5.5cm
本体重量 約70kg 約22kg 約44kg

関連して確かめたこと

同じカテゴリで公式値を確認できた他の機種

記事で扱った機種のほかに、同じカテゴリで公式値を確認できた3機種ぶんの図。ここも数値は公式ページの原文で、出所リンクと確認日を各図に付けている。

スクワットラック SITF-8601の寸法図(公式表記どおりの比率)
  • 幅 177.6cm
  • 奥行 172.2cm
  • 高さ 189.0cm

公式表記: W 177.6cm X D 172.2cm X H 189.0cm(表記された辺の比率をそのまま描いた図。形状は箱として単純化している)

出所: wildfit.com の公式ページ(確認 2026-07-28)
スクワットラック SITF-8601の重量

約124kg

同カテゴリ23機種の範囲(橙=この機種)中央 44kg1.3kg216kg

目盛りは「パワーラック・ハーフラック」で公式値を確認できた23機種の範囲(中央 44kg)。同じカテゴリに用途の違う機種が混ざることがあるので、範囲は目安として見てほしい。

出所: wildfit.com の公式ページ(確認 2026-07-28)
スクワットラック SITF-8601の耐荷重

300kg

同カテゴリ8機種の範囲(橙=この機種)中央 225kg150kg350kg

目盛りは「パワーラック・ハーフラック」で公式値を確認できた8機種の範囲(中央 225kg)。同じカテゴリに用途の違う機種が混ざることがあるので、範囲は目安として見てほしい。

出所: wildfit.com の公式ページ(確認 2026-07-28)
スクワットラック SITF-8601の使用体重制限

150kg

この項目の公式値を確認できた機種が他に無いので、範囲は出せていない(この1機種だけ)。

出所: wildfit.com の公式ページ(確認 2026-07-28)
スクワットラック SITF-8601の価格(税込・メーカー公式表記)

209,000円

同カテゴリ5機種の範囲(橙=この機種)中央 132000円71500円297000円

目盛りは「パワーラック・ハーフラック」で公式値を確認できた5機種の範囲(中央 132000円)。同じカテゴリに用途の違う機種が混ざることがあるので、範囲は目安として見てほしい。

出所: wildfit.com の公式ページ(確認 2026-07-28)
スクワットラック SITF-8601の価格(税抜・メーカー公式表記)

190,000円

同カテゴリ5機種の範囲(橙=この機種)中央 120000円65000円270000円

目盛りは「パワーラック・ハーフラック」で公式値を確認できた5機種の範囲(中央 120000円)。同じカテゴリに用途の違う機種が混ざることがあるので、範囲は目安として見てほしい。

出所: wildfit.com の公式ページ(確認 2026-07-28)
スクワットラック SITF-8601|公式ページに在った項目・無かった項目
  • 寸法W 177.6cm X D 172.2cm X H 189.0cm
  • 重量約124kg
  • 耐荷重300kg
  • 価格(税込・メーカー公式表記)209,000円
  • 価格(税抜・メーカー公式表記)190,000円
  • セーフティ位置調整公式ページに記載を確認できず
  • 耐荷重の性質(自己申告/第三者検証)公式ページに記載を確認できず
  • 内寸(使用時)公式ページに記載を確認できず

並べた項目は、同じカテゴリのカルテ41枚で出現が多い順の上位8件。 ●=この機種の公式ページで確認できた/○=確認できなかった(他社が出していてもここには書かない)。

出所: wildfit.com の公式ページ
スミスパワーラックの価格(税込・メーカー公式表記)

297,000 円

同カテゴリ5機種の範囲(橙=この機種)中央 132000円71500円297000円

目盛りは「パワーラック・ハーフラック」で公式値を確認できた5機種の範囲(中央 132000円)。同じカテゴリに用途の違う機種が混ざることがあるので、範囲は目安として見てほしい。

出所: wildfit.com の公式ページ(確認 2026-07-28)
スミスパワーラックの価格(税抜・メーカー公式表記)

270,000円

同カテゴリ5機種の範囲(橙=この機種)中央 120000円65000円270000円

目盛りは「パワーラック・ハーフラック」で公式値を確認できた5機種の範囲(中央 120000円)。同じカテゴリに用途の違う機種が混ざることがあるので、範囲は目安として見てほしい。

出所: wildfit.com の公式ページ(確認 2026-07-28)
スミスパワーラックの寸法図(公式表記どおりの比率)
  • 幅 206cm
  • 奥行 171cm
  • 高さ 213cm

公式表記: W206cm×D171cm×H213cm (床設置面:W123cm×D171cm)(表記された辺の比率をそのまま描いた図。形状は箱として単純化している)

出所: wildfit.com の公式ページ(確認 2026-07-28)
スミスパワーラックの重量

約200kg スミスバー:約21kg

同カテゴリ23機種の範囲(橙=この機種)中央 44kg1.3kg216kg

目盛りは「パワーラック・ハーフラック」で公式値を確認できた23機種の範囲(中央 44kg)。同じカテゴリに用途の違う機種が混ざることがあるので、範囲は目安として見てほしい。

出所: wildfit.com の公式ページ(確認 2026-07-28)
スミスパワーラックの耐荷重

フリーウエイト:約350kg スミス:約350kg ケーブル:約150kg

同カテゴリ8機種の範囲(橙=この機種)中央 225kg150kg350kg

目盛りは「パワーラック・ハーフラック」で公式値を確認できた8機種の範囲(中央 225kg)。同じカテゴリに用途の違う機種が混ざることがあるので、範囲は目安として見てほしい。

出所: wildfit.com の公式ページ(確認 2026-07-28)
スミスパワーラック|公式ページに在った項目・無かった項目
  • 寸法W206cm×D171cm×H213cm (床設置面:W123cm×D171cm)
  • 重量約200kg スミスバー:約21kg
  • 耐荷重フリーウエイト:約350kg スミス:約350kg ケーブル:約150kg
  • 価格(税込・メーカー公式表記)297,000 円
  • 価格(税抜・メーカー公式表記)270,000円
  • セーフティ位置調整公式ページに記載を確認できず
  • 耐荷重の性質(自己申告/第三者検証)公式ページに記載を確認できず
  • 内寸(使用時)公式ページに記載を確認できず

並べた項目は、同じカテゴリのカルテ41枚で出現が多い順の上位8件。 ●=この機種の公式ページで確認できた/○=確認できなかった(他社が出していてもここには書かない)。

出所: wildfit.com の公式ページ
200パワーラックフルモデル Y535の寸法図(公式表記どおりの比率)
  • 幅 118cm
  • 奥行 127cm
  • 高さ 210cm

公式表記: W 118cm×D 127cm×H 210cm(表記された辺の比率をそのまま描いた図。形状は箱として単純化している)

出所: wildfit.com の公式ページ(確認 2026-07-28)
200パワーラックフルモデル Y535の耐荷重

本体:約150kg ラットプル・ロープーリー:約90kg チンニング:約120kg

同カテゴリ8機種の範囲(橙=この機種)中央 225kg150kg350kg

目盛りは「パワーラック・ハーフラック」で公式値を確認できた8機種の範囲(中央 225kg)。同じカテゴリに用途の違う機種が混ざることがあるので、範囲は目安として見てほしい。

出所: wildfit.com の公式ページ(確認 2026-07-28)
200パワーラックフルモデル Y535の価格(税込・メーカー公式表記)

115,500 円

同カテゴリ5機種の範囲(橙=この機種)中央 132000円71500円297000円

目盛りは「パワーラック・ハーフラック」で公式値を確認できた5機種の範囲(中央 132000円)。同じカテゴリに用途の違う機種が混ざることがあるので、範囲は目安として見てほしい。

出所: wildfit.com の公式ページ(確認 2026-07-28)
200パワーラックフルモデル Y535の価格(税抜・メーカー公式表記)

105,000円

同カテゴリ5機種の範囲(橙=この機種)中央 120000円65000円270000円

目盛りは「パワーラック・ハーフラック」で公式値を確認できた5機種の範囲(中央 120000円)。同じカテゴリに用途の違う機種が混ざることがあるので、範囲は目安として見てほしい。

出所: wildfit.com の公式ページ(確認 2026-07-28)
200パワーラックフルモデル Y535|公式ページに在った項目・無かった項目
  • 寸法W 118cm×D 127cm×H 210cm
  • 重量公式ページに記載を確認できず
  • 耐荷重本体:約150kg ラットプル・ロープーリー:約90kg チンニング:約120kg
  • 価格(税込・メーカー公式表記)115,500 円
  • 価格(税抜・メーカー公式表記)105,000円
  • セーフティ位置調整公式ページに記載を確認できず
  • 耐荷重の性質(自己申告/第三者検証)公式ページに記載を確認できず
  • 内寸(使用時)公式ページに記載を確認できず

並べた項目は、同じカテゴリのカルテ41枚で出現が多い順の上位8件。 ●=この機種の公式ページで確認できた/○=確認できなかった(他社が出していてもここには書かない)。

出所: wildfit.com の公式ページ

よくある質問

Qハーフラック 耐荷重 STEADY IROTEC WILDFIT どれが一番強いですか?
A

この記事では優劣を判定していないが、公式に数値を出しているのはSTEADY ST146だけ(最大350kg・自己申告値)。IROTECとWILDFITは耐荷重の記載自体が無いため、数値での比較ができない。

Qハーフラックとパワーラックは何が違いますか?
A

この記事はハーフラック3製品の比較なので構造上の違いそのものは扱っていないが、本文で比較しているIROTEC・WILDFIT・STEADYはいずれもハーフラック(前面が開いた形状)としてメーカーが分類している製品。

Q耐荷重が公式に分からない製品を選んでも大丈夫ですか?
A

この記事では優劣は判定していない。分かるのは、IROTECとWILDFITは2026-07-23時点で公式ページ本文に耐荷重(kg)の記載が無かったという事実だけで、安全性そのものを保証も否定もしていない。数字で確認したい場合は、公式に数値を出しているSTEADYか、メーカーへの直接確認が必要になる。

Qハーフラック 耐荷重 350kg は本当ですか?
A

STEADY ST146の公式ページに記載されている数値で、部位別にチンニングバー最大200kg・バーベルホルダー最大350kgと公表されている。ただし第三者検証機関による確認の記載は無く、メーカーの自己申告値としてこの記事では扱っている。

Qハーフラック 家庭用 おすすめ の選び方は?
A

この記事では優劣を判定していないが、公式値が揃っている軸で見るなら、耐荷重の数字が欲しいならSTEADY、内寸まで公式に出ている点を重視するならIROTEC、設置幅を部屋に合わせて可変させたいならWILDFITという違いがある。

QIROTECとWILDFITは耐荷重が本当に分からないのですか?
A

はい。2026-07-23時点で確認した両社の公式ページ本文には、耐荷重(kg)の記載自体がありませんでした。メーカーに問い合わせれば分かる可能性はありますが、この記事は公式ページに載っている数値だけを比較する方針なので「要確認」としています。

Qハーフラックとスミスマシン、家庭用ならどっちを先に検討すべきですか?
A

この記事はハーフラック3製品の比較なので優劣は判断していないが、設置スペースや可動域の自由度が気になる場合はスミスマシンの比較記事も参考にしてほしい(別記事)。

QIROTEC・WILDFIT・STEADYのハーフラックで耐荷重が公式に分かるのはどれですか?
A

この3製品のうち、耐荷重の数値を公式ページに載せているのはSTEADYのST146だけでした。STEADYは最大350kg(部位別にチンニングバー最大200kg、バーベルホルダー最大350kgなど)と公表しています。ただし第三者検証機関への言及は無いので、これはメーカーの自己申告値として読んでください。IROTECのパワーハーフラックHPM V2とWILDFITのJ785は、確認したページの本文に耐荷重(kg)の記載自体がありませんでした(2026-07-23確認)。

Q設置スペースはどれくらい必要ですか?
A

公式ページに外寸の記載があったのはIROTECとWILDFITです。IROTEC HPM V2はW約161.5cm×D約132.5cm×H約214.5cm、WILDFIT J785はW150〜190cm×D85cm×H125〜150cm(幅・高さが可変)でした。STEADY ST146は奥行約102cmは公式に載っていましたが、幅(W)の数値はページ本文に見当たらず、そこは要確認です(2026-07-23確認)。

Q高さ調整の細かさで選ぶならどれですか?
A

調整の細かさを公式に数字で出しているのはSTEADYとIROTECです。STEADY ST146は22段階×5.5cm刻み、IROTEC HPM V2は支柱の高さを14段階調整と記載していました。WILDFIT J785は段数・ピッチの記載が公式ページ本文になく、要確認です(2026-07-23確認)。

Qこの記事はいつ更新されますか
A

各社の公式ページが更新されたり、いま『要確認』にしている項目の公式値を確認できたら、その都度表と本文を更新して確認日を差し替えます。閲覧時の確認日が古い場合は各メーカー公式ページで最新仕様を確認してください。

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このページを書いて確認した人

utitore(個人運営)

家トレ器具の重量・耐荷重・素材・寸法を、メーカー公式ページの記載から機種ごとに集めて、出典URLと確認日つきで並べています。実機を買って測った値は載せていません。使用感・剛性・耐久は評価していません。

  • 数値の出所はメーカー公式ページ(確認日つき)
  • 公式に記載が無い項目は数字で埋めない
  • 報酬の有無で掲載データを変えない
→ 確認の方法→ 独立性とお金の約束