プッシュアップバー 耐荷重比較|ALINCO・La-VIEを公式スペックで並べる(2026-08-14確認)
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結論(先に)
僕が公式ページで確認できたプッシュアップバーは2つ。ALINCO WBF228とLa-VIE 3B-3037で、耐荷重はどちらも公式表記で約100kgだった。数字だけ見ると同じに見えるが、重さと設置寸法は違う。
- とにかく軽い方がいい→ALINCO WBF228。公式重量は約282g×2個(合計約564g)。
- 接地面の広さで選びたい→ALINCO WBF228。サイズはW140×D260×H140mmで、La-VIEより奥行(接地方向)の数値が大きい。
- コンパクトさ優先→La-VIE 3B-3037。公式サイズ表記は幅23×高さ13×奥行14.5cmと、ALINCOよりひとまわり小さい。
用途別に分けたのは、この2製品には順位を付けるほどの差が無いから。耐荷重が同じ表記である以上、選ぶ基準は置き場所と重さになる。
スペック比較表
| 項目 | ALINCO WBF228 | La-VIE 3B-3037 |
|---|---|---|
| 耐荷重(メーカー公称) | 100kg | (約)100kg |
| サイズ | W140×D260×H140mm | (約)幅23×高さ13×奥行14.5cm |
| 重量 | 約282g×2個 | (約)0.6kg |
| 材質 | PP(ポリプロピレン)、NBR(ニトリルブタジエンゴム)、TPR(熱可塑性ゴム) | 公式ページに記載なし |
| 型番/JAN | WBF228 / 4969182521597 | 3B-3037 / (公式ページにJANの記載あり) |
| 生産国 | 台湾 | 公式ページに記載なし |
確認日はどちらも2026-08-14。材質はALINCOのみ公式ページに記載があり、La-VIEには材質の表記が無かった。無い項目を推測で埋めることはしない。
選び方=この器具の比較軸
耐荷重の数字が同じでも、比べる軸は他にもある。
接地面の形。ALINCO公式ページは「床との接地面が広いフラットな形状で安定感がアップ」「滑りにくいゴム素材」と説明している(引用)。La-VIE公式ページには接地面の形状に関する数値の記載は無い。
グリップの傾斜。La-VIE公式ページは「傾斜がついているので腕立て伏せがしやすい」と説明している(引用)。ALINCO公式ページは「柔らかいスポンジが手に優しくフィットし」「スリットが入っていることでグリップ力を高め」と説明している(引用)。どちらも公式の訴求であって、僕が実際に握って比べた評価ではない。
耐荷重の種類。両社とも公式ページの表記は「耐荷重」の一語のみで、本体上限なのか使用者の体重上限なのかを明示的に区別していない。ALINCO公式ページには別項目として「使用制限体重 ~100kg」の表記もあり、耐荷重(100kg)と同じ数値になっている。La-VIEは耐荷重の表記のみで、使用制限体重という別項目は無かった。
ALINCO WBF228
事実: 公式ページでは耐荷重100kg、サイズW140×D260×H140mm、製品質量は約282g×2個、材質はPP・NBR・TPR、生産国は台湾と表記されている(公式・2026-08-14確認)。詳しい確認内容はALINCO WBF228の確認カルテにまとめた。
強み: 材質・生産国・JANまで公式ページで一通り確認できた。表に空欄が少ない。
事実として言える欠点: 実際の使用感・グリップの耐久・組み立てやすさは未評価。公式ページの「安定感」「快適に運動できる」はメーカー側の訴求であり、僕が確かめた結果ではない。
メーカー公式で仕様を確認する→ALINCO公式ページ
La-VIE 3B-3037
事実: 公式ページでは耐荷重(約)100kg、商品サイズ(約)幅23×高さ13×奥行14.5cm、商品重量(約)0.6kgと表記されている(公式・2026-08-14確認)。詳しい確認内容はLa-VIE 3B-3037の確認カルテにまとめた。
強み: サイズ表記がコンパクトで、公式ページに「軽くてコンパクトなのにしっかり安定」という訴求がある(引用・メーカー側の主張)。
事実として言える欠点: 材質と生産国が公式ページに記載されておらず、僕は確認できなかった。実際の使用感も同様に未評価。
メーカー公式で仕様を確認する→La-VIE公式ページ
確かめ方と未評価
この記事は、ALINCOとLa-VIEそれぞれの公式仕様ページ(2026-08-14取得)から数値をそのまま書き写して比較したもの。耐荷重はどちらも第三者検証の記載が公式ページに無いため、メーカー自己申告値として扱っている。
❌未評価: 実際の使用感、グリップの耐久性、組み立てやすさ、長期使用時のへたり。僕はまだこの2製品を手にしていない。
🔄仕様は改定されうる。購入前は必ずメーカー公式ページで最新の仕様を確認してほしい。
確認手法は/methodologyにまとめている。腰や手首に痛みがある場合の使用可否は、このサイトでは判断できない。医療者に相談を。