トレーニングチューブ比較|強度表示・全長・グリップ・素材まとめ(公式値・2026-08-25確認)
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結論(先に)
BODYMAKER TG439とLa-VIE 3B-3052、公式ページを確認して一番驚いたのは、強度の「書き方」自体が違うことでした。
BODYMAKER TG439は色ごとにkg表示です。イエロー約4.5kg、レッド約6.8kg、ブルー約9.1kg、グリーン約11.4kg、ブラック約13.6kg。5本同時に連結すればMAX45.5kgまで負荷を上げられると公式に書いてあります。全長は約135cm(PPバンド込み)。素材はラバー・ポリエステル。ドアアンカーや足首バンドも同梱される、いわば「セット物」です。
La-VIE 3B-3052は逆で、色分けもkg表示もありません。あるのは伸ばした長さと負荷の対応表だけ。20cmで1.5kg、40cmで2.5kg、60cmで3.5kgという目安です。全長は約145cm。チューブは合成ゴム、グリップはウレタン。
複数部位を段階的に鍛えたいなら、色で強度を選べるBODYMAKER TG439が分かりやすい。すでに自重トレの負荷感覚があって、伸ばす長さで細かく調整したいならLa-VIE 3B-3052が向きます。正直、どっちが強いとは言えません。測ってる場所がそもそも違うからです。
スペック比較表
| 項目 | BODYMAKER TG439 | La-VIE 3B-3052 |
|---|---|---|
| 強度の表し方 | 5色×kg表示(約4.5〜約13.6kg、5本連結時MAX45.5kg) | 伸長距離ごとの負荷目安(20cm=1.5kg/40cm=2.5kg/60cm=3.5kg) |
| 全長 | 約135cm(PPバンド込み) | 約145cm |
| グリップ・付属品 | アタッチメントハンドル2個(持ちバー有効幅約11.5cm)、足首バンド、ドアアンカー | ハンドル付き(寸法は公式非公開) |
| 素材 | ラバー・ポリエステル | チューブ:合成ゴム/グリップ:ウレタン |
| 確認日 | 2026-08-25 | 2026-08-25 |
| 公式仕様ページ | bodymaker.jp | joinus1980.com |
価格は変動するためこの表には載せていません。最新の価格は各公式ページで確認してください。
詳しい確認カルテは BODYMAKER TG439の確認カルテ と La-VIE 3B-3052の確認カルテ にまとめています。
選び方=この比較軸をどう読むか
耐荷重や強度の数字を見た時にまず確かめたいのは「何を基準にした数字か」です。この2製品はまさにそこが分かれています。
BODYMAKER TG439のkg表示は、チューブ単体を引いた時に想定される負荷の目安として公式が色ごとに割り当てた数値です。5本を束ねて使うとMAX45.5kgまで伸びると公式に書かれています。
La-VIE 3B-3052は逆に「伸ばした距離」を基準にしています。20cm・40cm・60cmという3点だけの目安なので、それ以外の伸長距離での負荷は公式ページに書かれていません=非公開のまま空欄にしておきます。
どちらも第三者機関による強度検証の記載は公式ページ内に見当たりませんでした。つまりこの2製品のkg値・負荷目安値はどちらもメーカー自己申告値です。第三者が測った形跡はどこにもありませんでした。
全長とグリップの違い
全長はBODYMAKER TG439が約135cm、La-VIE 3B-3052が約145cmと公式に書かれています。部屋の中でどこまで腕を伸ばして使えるかに直結する数字なので、設置場所を決める前に確認しておくといいです。
グリップ側は差がはっきりしています。BODYMAKER TG439はアタッチメントハンドルの持ちバー有効幅が約11.5cmと公式に明記されていて、ドアアンカーや足首バンドまでセットで付属します。La-VIE 3B-3052も「ハンドル付き」と公式に書かれていますが、ハンドルの幅や長さの数値は見つかりませんでした。ここはメーカー非公開として扱います。
素材の違い
BODYMAKER TG439は「ラバー・ポリエステル」とだけ公式に記載されています。どの部分がラバーでどの部分がポリエステルかまでは分かれていません。
La-VIE 3B-3052は部位ごとに分けて書かれていて、チューブ本体が合成ゴム、グリップがウレタンです。素材の開示の粒度がそもそも違うので、この項目も横並びの数値では比較しきれません。
迷ったら、それぞれの公式仕様ページで最新の記載を確認してください。BODYMAKER TG439の公式ページ、La-VIE 3B-3052の公式ページ。
確かめ方と未評価
僕はこの2製品を実際に引いて使ったことはありません。ここに書いたのは、公式ページに載っている数値と文言だけです。使用感・グリップの握りやすさ・耐久性(繰り返し伸ばした時の劣化)は未評価のまま残します。
強度の数字はどちらもメーカー自己申告値で、第三者機関による検証の記載は確認できませんでした。誤った強度のチューブで無理に負荷をかけると切れる可能性があるとBODYMAKER側は注意書きをしています。使用前に必ず公式の対応強度表示を確認してください。
価格・仕様は改定されることがあります。購入前に必ず各公式ページで最新情報を確認してください(本記事の確認日:2026-08-25)。