確認の方法
このサイトの数値には、いつ・どこで確認したかを添えています。器具の重量・耐荷重・素材・寸法は、メーカーの公式ページ(製品ページ・取扱説明書)が一次ソースです。運営側が器具を買って自分で測った値は、1件も載せていません。メーカーが公表していない項目(例:可変ダンベルの個体差、ベストの中身プレートの1枚あたり重量)は、公式値が存在しないことがあります。そういう時は数字で埋めず「要確認」と書きます。
tierの定義
- Tier C(公式の記載):メーカーの製品ページ・取扱説明書に明記されている値(重量・耐荷重・素材・サイズ)。確認日と出典つきで載せます。いま出している1,102機種ぶんの項目5,351件が、すべてここに当たります(この数字はページを作るたびに数え直しています)。
- Tier D(未評価):使用感・耐久性・音のように、実機を使わないと判断できない項目。評価せず、評価していないと書きます。
- Tier A(直接実測)/Tier B(機械での代理計測):欄としては用意していますが、該当データは0件です。実機を買って測る運用をしていないためで、今後やる予定も立てていません。やっていないことを「やった」と書かないために、0件のまま置いています。
- 載せない項目:出所が販売ページの二次情報しかない、または公式で裏が取れなかった項目。数字で埋めず、その行を表から落とします。空欄を並べた表は読者に何も渡さないからです。
数値の確認
重量・耐荷重・素材・寸法は、メーカー公式の製品ページや取扱説明書(PDF)を開いて確認します。取得できた日付を必ず記録します。第三者の販売ページ(Amazon・楽天の商品説明)の数字は、公式で裏が取れない限りそのまま採用しません。とくに耐荷重は、販売ページの表記とメーカー公式で食い違うことがあるので、食い違う場合はその旨を併記します。
器具の使用は無理なく
掲載する数値は目安です。実際の体感や耐久は、体格・使い方・設置面・組立の精度で変わります。耐荷重を超える負荷や、説明書に無い使い方は避けてください。設置型の器具(ラック・懸垂スタンド等)は、転倒・破損がケガに直結します。組み立ては取扱説明書に従い、増し締めなどのメンテナンスも忘れずに。使用は自己責任でお願いします。
数値が足りないページの扱い
公式ページから読み取れた数値が2項目に届かない機種のカルテは、検索結果に出さない設定(noindex)にしています(いま411枚)。URLは消しません。数値が入り次第、次のビルドで自動的に検索対象へ戻ります。数字が1つも無いページを検索から掘り当ててもらっても、読者の役に立たないからです。
更新の頻度
再確認は今のところ不定期です。ページに出ている確認日が「その値をいつ見たか」の証跡で、メーカーの仕様変更を拾って更新したときは、この日付が動きます。確認日が古いままの機種は、そのぶん確かめ直せていないと読んでください。
アフィリエイトとの関係
掲載データと提携の有無は独立させています。提携していない製品も同じ基準で載せ、提携料率はデータの中身に影響させません。お金との距離の取り方は独立性とお金の約束に、PR表示のルールはPR・広告についてにまとめています。