パワーラック 耐荷重比較|IROTEC・WILDFIT・FIELDOORの公式スペックを確認日つきで整理
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この記事の確かめ方
- ✅確認した事実:各社メーカー公式ページ本文に載っていた数値だけ(耐荷重・支柱・外寸・重量)
- ✅手法:/methodology(各行のスペックは1つの公式ページで揃える。耐荷重は自己申告値か第三者検証かを明示する)
- ❌未評価:公式ページに数値が無い項目(IROTECの耐荷重、WILDFITの支柱径など)は推測で埋めず「メーカー非公開=要確認」とした
- ❌未評価:FIELDOORはメーカー公式スペックページを特定できず、数値を載せていない
- 🔄改定を追う:公式ページが更新され次第、本記事も更新する
結論(先に)
正直なところ、この3製品は「同じ土俵で耐荷重を並べる」ことがまだできない。耐荷重の数値を公式に出していたのはWILDFIT パワーラックPROだけで、本体約150kg・ディップス約80kg・チンニング約120kgと部位別に公表している(ただし自己申告値)。
IROTEC ブラックコンボは耐荷重の数値こそ載っていないが、支柱・ベースが60mm角・2mm厚と材の寸法を公式に明記していて、頑丈さの根拠が別の形で確認できる。FIELDOORは、メーカー公式のスペックページ自体を特定できなかった。だからこの記事では、公式に数字が取れた軸(WILDFITの耐荷重、IROTECの支柱と寸法)まで正直に見せる。
At-a-glance比較表
| 項目 | IROTEC ブラックコンボ | WILDFIT パワーラックPRO | FIELDOOR | 確認日 |
|---|---|---|---|---|
| 耐荷重 | メーカー非公開(要確認) | 本体約150kg/ディップス約80kg/チンニング約120kg(自己申告値) | 公式ソース未特定 | 2026-07-23 |
| 支柱 | 60mm角・2mm厚 | メーカー非公開(要確認) | 公式ソース未特定 | 2026-07-23 |
| 外寸(W×D×H) | 約129×186×220cm | ナロー101×100×203cm/ワイド118×100×203cm | 公式ソース未特定 | 2026-07-23 |
| 本体重量 | 約170kg | ナロー約50kg/ワイド約51kg | 公式ソース未特定 | 2026-07-23 |
| 穴ピッチ | メーカー非公開(要確認) | メーカー非公開(要確認) | 公式ソース未特定 | 2026-07-23 |
FIELDOORの列がすべて「公式ソース未特定」なのは、モールには商品があるのにメーカー公式のスペックページが見つからなかったから。モールの数字を公式値のように載せるのは、このサイトが一番避けたいこと(一次ソース主義)なので、確認できるまで空けておく。
選び方:パワーラックはこの軸で見る
- 耐荷重:使う人の体重+バーベル重量に余裕があるか。そして自己申告か第三者検証か。今回はWILDFITだけが数値を出し、それも自己申告値。
- 支柱の太さ・厚み:太く厚いほど一般に剛性が出やすい。IROTECは60mm角・2mm厚と公式に明記していて、ここは比較の手がかりになる。
- 設置寸法と本体重量:置けるか、そして重いほど一般に安定しやすい。IROTECは本体約170kgと重量級、WILDFITはナロー約50kgと軽めで、設置と安定のバランスが対照的。
軸ごとの本文
耐荷重
WILDFIT パワーラックPROは、本体約150kg・ディップス約80kg・チンニング約120kgと部位別に公式ページで公表している。部位ごとに数字が分かれているのは実用的で分かりやすい。ただしページ内に検査機関や認証への言及が無いため、自己申告値として扱う(第三者実測ではない)。IROTECのブラックコンボは耐荷重の数値がページに無く、FIELDOORは公式ソースそのものが取れなかった。ここを他所の数字で埋めない。
支柱・剛性
IROTEC ブラックコンボは、支柱・ベースともに60mm角・2mm厚の鋼材フレームと公式に明記している。耐荷重の数値が無くても、材の寸法が分かると剛性の見当がつく。WILDFITは支柱径(mm)の記載がページ本文になく要確認。太さの直接比較は、今回はできない。
設置寸法・本体重量
IROTECはW約129cm×D約186cm×H約220cm・本体約170kgで、据え置き前提の重量級。WILDFITはナローがW101cm×D100cm×H203cm・約50kg、ワイドがW118cm・約51kgで、設置と移動はこちらの方が現実的。重さは安定に効く一方、組み立てと配置の負担にも直結するので、部屋と用途で見方が変わる。
未評価の明示
IROTECの耐荷重・WILDFITの支柱径・両社の穴ピッチは、公式ページ本文に数値が無かったため「要確認」とした。FIELDOORはメーカー公式スペックページを特定できず、数値を一切載せていない。加えて、組み立てやすさ・剛性の体感・使用中の音は実機を触っていないので評価していない。
正確な最新スペックが必要な人は、各社の確認カルテから公式ページへ進んでほしい。
価格・仕様は改定されうる。契約・購入前に必ず各社公式サイトで最新情報を確認してほしい(確認日:2026-07-23)。