IROTECのマルチパワーラック、耐荷重は非公開だった|公式ページを確認(2026-07-28)
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この記事の確かめ方
- ✅確認した事実と確認日:本文中に明記(公式直販ページを2026-07-28に確認)
- ✅手法は /methodology を参照
- ❌未評価:実際の使用感・剛性・耐久性(僕はまだ実機を組んでいません)
- 🔄仕様は改定されうるため、購入前に公式ページを確認してください
結論(先に)
IROTEC(アイロテック)のパワーラック「ブラックコンボ」の公式直販ページを、僕が2026-07-28に確認しました。結論は一つです。耐荷重(kg)の数値は、この製品ページ本文のどこにも書かれていません。
具体的な数字を推測で埋めることはしません。公式に記載が無い事実を、そのまま書きます。
支柱の太さ・本体サイズ・重さ・価格は公式値があります。下の表にまとめました。耐荷重だけが空欄です。
IROTEC パワーラック ブラックコンボの確認結果
詳しい確認カルテはこちらにあります。
| 項目 | 内容 | 確認日 |
|---|---|---|
| 耐荷重 | メーカー非公開(本文に記載なし) | 2026-07-28 |
| 支柱材 | 60mm角・2mm厚の鋼材フレーム | 2026-07-23 |
| 本体サイズ | 約W129cm×D186cm×H220cm | 2026-07-23 |
| 本体重量 | 約170kg | 2026-07-23 |
| 支柱内側の幅 | 約105cm | 2026-07-28 |
| 支柱の高さ調整 | 22段階 | 2026-07-28 |
| 本体価格 | 159,500円(税込) | 2026-07-23 |
出典:IROTEC公式直販ページ(super-sports.jp)。
選び方:耐荷重は「何の上限か」を確認する
耐荷重の数字を見るとき、僕がいつも確認するのはこれです。それは何の上限なのか。本体そのものの耐荷重なのか、バーの本数あたりなのか、使う人の体重上限なのか。この3つは別物です。
IROTECのこの製品ページには、そもそも耐荷重(kg)という数値自体が出てきません。だから区別のしようがありません。メーカーが公表していない以上、「たぶんこのくらい」と書くのは、確かめたふりをすることになります。それはしません。
高重量バーベルを受け止める前提の説明はありました。ただし「高重量バーベルもガッチリ受け止め」という言葉に留まり、具体的な数値の記載はありませんでした。ここは正直に空欄で終えます。
確認できたこと:置き場所と組み立て、価格
耐荷重が無くても、公式ページには置き場所を決める材料がいくつかありました。
支柱内側の幅は約105cmです。ここに懸垂やラットプルダウンの動作スペースが要ります。支柱の高さは22段階で調整できます。ただし必要な天井高そのものは公式ページに記載がありませんでした。
組立は自分で行う製品です。公式ページには「商品の組立はお客様ご自身で行っていただきます」とあります。17mmレンチと19mmレンチを2本ずつ、自分で用意する必要があります。工具は付属しません。
価格は税込159,500円と公式ページに明記されています。
もう一点。公式ページには「当製品は『家庭用』の為、不特定多数の方がご使用になられる会社・学校・スポーツジム・パーソナルジム・医療介護施設・整骨院等でのご使用は出来ません」と明記されていました。業務用途で検討している場合は、この一文だけで対象外になります。
この記事が向く人・向かない人
支柱の太さや本体サイズを公式値で確認してから決めたい人には、この記事は材料になります。耐荷重の具体的な数値を見てから判断したい人には、この記事だけでは決められません。公式に無い数値は、僕にも作れないからです。
未評価の点
実際に組んだときの剛性、揺れ、使用感は、僕はまだ確認していません。評価はしません。ここに書けるのは公式ページにある事実だけです。耐荷重や組立に不安がある場合は、購入前にメーカー公式へ直接問い合わせることをおすすめします。
対象外にした点
耐荷重の記載が公式にある同カテゴリの製品との横並び比較は、今回は行っていません。他社製品のカルテが揃い次第、別記事で扱う予定です。
出典・確認日一覧
- IROTEC公式直販ページ(super-sports.jp)/確認日:2026-07-23、2026-07-28
手法の詳細は /methodology を確認してください。仕様・価格は予告なく改定される場合があります。購入前に必ず公式ページで最新の情報を確認してください。