IROTEC パワーラック ブラックコンボ、耐荷重は非公開|支柱60mm角・本体170kgを公式で確認(2026-08-12)
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結論(先に)
僕がIROTEC「ブラックコンボ」の公式直販ページを2026-08-12に確認した結果はこうです。耐荷重(kg)の数値は本文のどこにも書かれていません。一方で他の数字は揃っています。支柱・ベースはIROTEC パワーラック ブラックコンボの公式値で60mm角・2mm厚。本体サイズは約W129cm×D186cm×H220cm、本体重量は約170kg。価格は159,500円(税込)です。
耐荷重の数字は公式のどこにも出てこなかったので、それを僕が勝手に埋めることはしません。
IROTEC パワーラック ブラックコンボの確認結果
詳しい確認カルテはこちらにあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 支柱材 | 60mm角・2mm厚の鋼材フレーム |
| 本体サイズ | 約W129cm×D186cm×H220cm |
| 本体重量 | 約170kg |
| 支柱内側の幅 | 約105cm |
| 支柱の高さ調整 | 22段階 |
| ウエイトスタック | キャストアイアン50kg |
| バーベルクラッチ受け部分 | 約12cm |
| セイフティバー長さ | 約72cm |
| 本体価格 | 159,500円(税込) |
出典:IROTEC パワーラック ブラックコンボ公式直販ページ(super-sports.jp)、2026-08-12確認。
耐荷重は「何の上限か」を確認する
耐荷重の数字を見るとき、僕がいつも確認するのはこれです。本体そのものの上限なのか、バー1本あたりなのか、使う人の体重上限なのか。この3つは別物です。
この製品ページには耐荷重(kg)という数値自体が出てきません。だから区別のしようがありません。「高重量バーベルもガッチリ受け止め」という表現はありました。ただし言葉だけで、数値の裏付けはありません。ここは空欄のまま正直に置きます。
置き場所と組み立て
支柱内側の幅は約105cmです。ここに懸垂やラットプルダウンの動作スペースが要ります。支柱の高さは22段階で調整できます。ただし必要な天井高そのものは公式ページに記載がありませんでした。
組立は自分で行う製品です。「商品の組立はお客様ご自身で行っていただきます」と明記されています。17mmレンチと19mmレンチを2本ずつ、自分で用意する必要があります。工具は付属しません。組立には2人以上必要だと注記もありました。
価格は159,500円(税込)。北海道・沖縄・離島は送料が17,600円別途かかります。日時指定はできません。
もう一点。「当製品は『家庭用』の為、不特定多数の方がご使用になられる会社・学校・スポーツジム・パーソナルジム・医療介護施設・整骨院等でのご使用は出来ません」と明記されていました。業務用途で検討している場合は、この一文だけで対象外になります。
ラットプル・ケーブル周りの数値
ラットプルのウエイトはキャストアイアン50kg。ピンを抜き差しするだけで重量調節ができます。バーベルクラッチの受け部分は約12cm、セイフティバーの長さは約72cmです。別売りのバーベル用ウエイトプレートを追加すればさらに負荷を上げられますが、その先の上限(耐荷重)は公式に書かれていません。
この記事が向く人・向かない人
支柱の太さ・本体サイズ・組立に必要な工具を公式値で確認してから決めたい人には、この記事は材料になります。耐荷重の具体的な数値を見てから判断したい人には、この記事だけでは決められません。公式に無い数値は、僕にも作れないからです。
確かめ方と未評価
本文の数値は全てIROTEC公式直販ページ(super-sports.jp)を2026-08-12に確認した内容です。実際に組んだときの剛性・揺れ・使用感は僕はまだ確認しておらず、評価はしません。耐荷重がどうしても知りたいなら、買う前にメーカーへ直接聞いたほうがいい。仕様・価格は予告なく改定される場合があるため、購入前に必ず公式ページで最新情報を確認してください。手法の詳細は/methodologyを参照してください。