パワータワー 耐荷重比較|STEADY・WILDFITの公式スペックを確認日つきで整理
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この記事の確かめ方
- ✅確認した事実:各社メーカー公式ページ本文に載っていた数値だけ(耐荷重・高さ調整・接地寸法・重量)
- ✅手法:/methodology(各行のスペックは1つの公式ページで揃える。耐荷重は自己申告値か第三者検証かを明示する)
- ❌未評価:WILDFITの耐荷重・高さ調整は公式ページ本文に記載が無く「要確認」とした
- ❌未評価:BangTongはメーカー公式スペックページを特定できず、数値を載せていない
- 🔄改定を追う:公式ページが更新され次第、本記事も更新する
結論(先に)
家庭用として公式スペックがひととおり揃っていたのはSTEADY ST115だった。耐荷重最大150kg、接地は幅約106cm×奥行約95cm、本体約24kg、ハンドルバー高さ約176cm〜208cmの10段階と、選ぶのに必要な数字が公式ページに出ている。
WILDFIT パワータワーは全体寸法や重量は公式に載っているが、肝心の耐荷重の記載が無く、しかも本体約76.5kgと重い。「50kgケトルベルでのディップス」といった記述もあり、家庭用というより業務用/施設向けの重量級に見える。だから軽い家庭用のSTEADYと同じ土俵で並べるのは無理がある。BangTongは公式スペックページ自体が無く、今回は数値を保留する。
At-a-glance比較表
| 項目 | STEADY ST115 | WILDFIT パワータワー | BangTong | 確認日 |
|---|---|---|---|---|
| 耐荷重 | 最大150kg(自己申告・区分不明) | メーカー非公開(要確認) | 公式ソース未特定 | 2026-07-23 |
| 高さ調整 | 約176〜208cm・10段階 | 要確認 | 公式ソース未特定 | 2026-07-23 |
| 接地寸法 | 幅約106cm×奥行約95cm | W61×D132(全体寸法として) | 公式ソース未特定 | 2026-07-23 |
| 本体重量 | 約24kg | 約76.5kg | 公式ソース未特定 | 2026-07-23 |
| 想定用途 | 家庭用 | 業務用/施設向けの可能性 | 公式ソース未特定 | 2026-07-23 |
BangTongの列がすべて「公式ソース未特定」なのは、このブランドがメーカー直販サイトを持たず、モール上でのみ流通していたから。モール記載の耐荷重をこのサイトで公式値として載せることはしない(★0)。
選び方:パワータワーはこの軸で見る
- 耐荷重:懸垂・ディップスで体重+加重に耐えるか。今回はSTEADYの最大150kgだけが公式値(自己申告)。
- 接地寸法と自重:転倒しにくさに直結する。接地が広く、ある程度重い方が安定しやすい。STEADYは幅約106cm×奥行約95cm・約24kg、WILDFITは重量約76.5kgと据え置き前提。
- 高さ調整:身長に合わせられるか。STEADYは約176〜208cmの10段階。
軸ごとの本文
耐荷重
STEADY ST115は耐荷重最大150kgと公式ページに明記している。ただし自己申告値か第三者検証かの区別はページに書かれていないので、区分不明のメーカー公称として読んでほしい。WILDFITは耐荷重の記載がページ本文になく、BangTongは公式ソースそのものが取れなかった。ここを他所の数字で埋めない。
接地寸法・自重(転倒しにくさ)
STEADY ST115は幅約106cm×奥行約95cm、本体約24kg。家庭用として置きやすいサイズ感で、接地寸法が公式に出ているのは安定性を考えるうえでありがたい。WILDFITは全体寸法W61.0cm×D132.0cm×H210.5cm・本体約76.5kgで、明らかに上のクラス。重い分だけ安定はするが、家庭の床・スペース・予算とは前提が違う。
高さ調整
STEADY ST115はハンドルバー高さ約176cm〜208cmの10段階調整。身長や種目に合わせて動かせる幅が公式に分かる。WILDFITは高さ調整の段数・範囲の記載がなく要確認。
未評価の明示
WILDFITの耐荷重・高さ調整は公式ページ本文に数値が無かったため「要確認」とした。BangTongはメーカー公式スペックページを特定できず、数値を一切載せていない。加えて、組み立てやすさ・ぐらつきの体感・使用中の音は実機を触っていないので評価していない。
正確な最新スペックが必要な人は、各社の確認カルテから公式ページへ進んでほしい。
価格・仕様は改定されうる。契約・購入前に必ず各社公式サイトで最新情報を確認してほしい(確認日:2026-07-23)。