パワータワー耐荷重比較|STEADY ST115とWILDFITを公式スペックで確認
このサイトのリンクには広告(アフィリエイト)を含む場合がある。
結論(先に)
STEADY マルチ懸垂マシン ST115は耐荷重最大150kg、幅約106cm×奥行約95cm、本体約24kg、ハンドルバー高さ約176cm〜208cmの10段階、価格¥15,290(送料無料)。これだけの数字が1つの公式ページに揃っている。
WILDFIT パワータワーはサイズW61.0cm×D132.0cm×H210.5cm、重量約76.5kg、価格は税込99,000円。ただし耐荷重(kg)の記載が公式ページ本文に見当たらなかった。公式ページには「50kgの天山クラシックケトルベルを付けてのディップス運動」という写真の説明があり、重量約76.5kgという数字と合わせて考えると、家庭用というより施設・上級者向けの重量級に見える。
僕はこの2台を実際に組み立てて使ったわけではない。ここに書いたのは公式ページに載っていた数値だけだ。
At-a-glance比較表
| 項目 | STEADY ST115 | WILDFIT パワータワー |
|---|---|---|
| 耐荷重 | 最大150kg | 記載なし |
| 高さ調整 | 約176〜208cm・10段階 | 記載なし |
| 全体寸法 | 幅約106cm×奥行約95cm×高さ約176〜208cm | W61.0cm×D132.0cm×H210.5cm |
| 本体重量 | 約24kg | 約76.5kg |
| 価格 | ¥15,290(送料無料) | 税込99,000円 |
確認日はどちらも2026-08-13。BangTongは今回も公式スペックページを特定できず、表には入れていない。
耐荷重で選ぶなら
公式ページに耐荷重の数値が出ているのはSTEADY ST115だけだった。最大150kg。ただ、この150kgが自己申告値なのか第三者機関の検証値なのかは、ページのどこにも書かれていない。そこは正直に「区分不明」として扱う。
WILDFIT パワータワーは耐荷重(kg)の記載自体が本文になかった。重量約76.5kgと「50kgケトルベルでのディップス」という記述から、相応の強度は想定されているはずだが、それを数値の耐荷重として言い換えるのはしない。書いていないものは書いていないと言う。
設置スペースと自重
STEADY ST115は組立て後で幅約106cm×奥行約95cm、本体約24kg。ワンルームでも置ける寸法感で、接地面積が公式に分かるのは選ぶ側としてありがたい。
WILDFIT パワータワーはW61.0cm×D132.0cm×H210.5cm、本体約76.5kg。奥行が長く、重量はSTEADYの3倍以上。据え置き前提の作りだと思う。搬入経路と床の耐荷重は事前に確認したほうがいい。
高さ調整と価格
STEADY ST115はハンドルバー高さ約176cm〜208cmを10段階で調整できる。価格は¥15,290(送料無料)。
WILDFIT パワータワーは高さ調整の段数・範囲が公式ページに見つからなかった。価格は税込99,000円(税抜90,000円)。STEADYの6倍以上の価格差があるので、単純に「安い方が劣る」とは言えない。何が違うのか公式ページからは判断しきれなかった。
確かめ方と未評価
今回の数値はSTEADY公式サイト(steadyjapan.com)とWILDFIT公式サイト(wildfit.com)の製品ページ本文だけを出典にした(確認日2026-08-13)。BangTongはメーカー公式サイトを特定できず、代替で見ていたAmazonのページもHTTP 202で本文を取得できなかったため、今回も数値を載せていない。
組み立てやすさは分からない。使用中のぐらつきも、耐久性も、実機を触っていないので未評価のままだ。価格・仕様は改定されうるので、購入前に必ず各社公式サイトで最新情報を確認してほしい。