チンニングスタンド 耐荷重比較|STEADY ST115とWASAI MK580Aを公式スペックで確認(2026-08-13)
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結論(先に)
耐荷重は両方とも最大150kgで並んでいる。差が出るのは設置サイズと高さの上限のほうだ。
STEADY マルチ懸垂マシン ST115 は幅約106cm×奥行約95cm、高さは176〜208cmの10段階で調整できる。本体重量は約24kg。
WASAI MK580A ぶら下がり健康器 は幅約80cm×奥行約102cm、高さは180〜220cmまで伸びる。本体重量は約25kg。
高さの上限はWASAIが約220cm、STEADYが約208cmだ。設置の奥行はSTEADYが約95cm、WASAIが約102cmだ。僕はこの2つを実機で触ってはいない。ここに書いたのは、両社の公式ページに載っている数値だけだ。
スペック比較表
| 項目 | STEADY(確認カルテ) | WASAI(確認カルテ) |
|---|---|---|
| 本体サイズ | 幅約106cm×奥行約95cm×高さ176〜208cm | 幅約80cm×奥行約102cm×高さ180〜220cm |
| 本体重量 | 約24kg | 約25kg |
| 耐荷重 | 最大150kg | 150kgまで |
STEADY マルチ懸垂マシン ST115(確認カルテ)
公式ページで確認できたのはこの3項目に加えて、ハンドルバー高さだ。約176cm〜208cmの間で10段階に調整できる、とSTEADY公式に書かれている。
価格は定価¥15,290(送料無料)。この価格も同じ公式ページに載っていた数値で、僕が別途調べて足したものではない。
実際に触った時にどれくらいがたつくかは、まだ確認できていない。公式ページには土台のパイプ数を増やしてがたつきを軽減という説明があるが、これは公式の主張であって第三者が測った数値ではない。
WASAI MK580A ぶら下がり健康器(確認カルテ)
WASAI公式サイトの商品ページには、本体サイズ・重量・耐荷重の3項目が明記されている。組立所要時間は1時間前後、とも書かれていた。
価格は¥12,480。STEADYより安いが、その差が何に由来するかは、僕はまだ検証していない。
長く使った時の耐久性や揺れの大きさも、こちらはまだ試せていない。公式は強化鉄片・2点式固定支柱という構造の特徴を挙げているが、数値化された第三者検証は見当たらなかった。
確かめ方と未評価
数値はSTEADY公式サイト(steadyjapan.com、2026-08-13確認)とWASAI公式サイト(wasaico.jp、2026-08-13確認)から取っている。耐荷重は自己申告値か第三者検証かの明記が見当たらず、そこは要確認のままだ。実際の使用感・組立てやすさ・長期耐久は、僕は実機を持っていないため両製品とも未評価。仕様は予告なく変わることがあるので、購入前には必ず公式サイトで最新の記載を確認してほしい。