バーベルプレート比較|重量誤差・素材(ラバー/アイアン)・穴径を確認
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この記事の確かめ方
- ✅確認した事実:前回の版で引用していた重量誤差・サイズ・穴径・素材の記載を出典から再確認した結果
- ✅手法:1項目=1出典ページ。出典が対象製品自身の公式ページであることを都度確認する
- ❌未評価:実際の設置音・耐久性・使用感(実機を触っていないので体感の比較はしていない)
- ❌今回「要確認」に変更:IROTEC・BULL・BODYMAKERの重量誤差・穴径・素材(理由は下記)
- 🔄公式ページの仕様は改定されることがあるので、この記事の数値も定期的に確認し直す
結論(先に)
前回の版では、IROTECの重量誤差(数値入りの公差表記)・サイズ・穴径・素材、BODYMAKERの穴径・素材・誤差の記載について出典を付けていたが、出典URLを見直したところ、それらは記事で扱っているバーベルプレート自身の公式ページではなく、同じメーカーの別製品(ラック等)の公式ページだったことが判明した。数値そのものが誤りとは限らないが、対象製品自身の公式ページで裏取りできていない以上、このサイトの方針(★0=確かめられない物は書かない)に従い、今回はすべて「要確認」に戻す。
結果として、今回の確認範囲では3製品とも重量誤差・素材・穴径のいずれも数値付きで比較できる状態にない。比較記事としては情報量が薄くなるが、根拠のない数値を残すより正直な状態を優先する。
比較表(2026-07-24再確認・出典の紐付けを見直し)
| 製品 | 素材 | 重量誤差の公表 | 穴径 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| IROTEC ラバープレート | 要確認 | 要確認 | 要確認 | 要確認 |
| BULL アイアンプレート | 要確認 | 要確認 | 要確認 | 要確認 |
| BODYMAKER ラバープレート | 要確認 | 要確認 | 要確認 | 要確認 |
何があったか:出典の見直し
前回の版では、IROTECの重量誤差(数値入りの公差表記)・サイズ・穴径51mm・素材の記載と、BODYMAKERの穴径φ29・素材・誤差についての記載に、それぞれ公式ページのURLを出典として付けていた。今回、出典の帰属を確認し直したところ、引用元のページが、この記事で扱っているバーベルプレート(irotec-rubber-plate、bodymaker-plate)自身の公式ページではなく、同じメーカーが販売する別カテゴリの製品(パワーラックやスクワットラック等)の公式ページだったことが分かった。
引用していた文言自体が実在するテキストであっても、出典が対象製品のページでない以上、このサイトの基準では「対象製品の公式スペックとして確認できた」とは言えない。そのため、該当する数値と記載はすべて取り下げ、要確認に戻した。
選び方:何を軸に比べるか
バーベルプレートを比較する軸として、①重量誤差の公差(数値で書いてあるか)②素材(ラバーかアイアンか)③穴径(自分のシャフトに合うか)の3つが考えられる。今回はこの3製品いずれについても、対象製品自身の公式ページでの再確認ができていないため、軸の説明にとどめ、数値の記入は見送る。
穴径はシャフトの太さに対応する規格の話だが、具体的なmm数値については今回の確認範囲で対象製品自身の公式ページで裏取りできていないため、ここでは数値を挙げない。購入前は必ず自分のシャフト側の穴径とメーカー公式ページの記載を照らし合わせてほしい。
未評価の項目
設置音・すべりにくさ・長期使用での摩耗といった体感に関わる項目は、公式ページには数値が出てこないうえ、このサイトでも実機を使った測定はまだ行っていない。今回、重量誤差・素材・穴径の3項目も出典の見直しにより要確認になったため、現時点で数値付きで比較できる項目はない。
今回「要確認」にした点
IROTEC・BULL・BODYMAKERのバーベルプレート、重量誤差・素材・穴径のすべてを要確認としている。BULLはもともと該当ページを確認できていなかったが、IROTEC・BODYMAKERについても出典の見直しにより同じ扱いに戻した。埋められる数値を誤った出典のまま残すより、確認できなかったと正直に書くほうがこのサイトの方針に合っている。対象製品自身の公式ページで該当の記載が確認でき次第、この記事を更新する。
価格・仕様は各メーカーの都合で改定されることがある。購入前は必ず公式サイトで最新の情報を確認してほしい。(確認日:2026-07-24)